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ウィンターブルー



ウィンターブルー

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ウィンターブルー


「ウィンターブルー」という言葉をご存知でしょうか。

日照時間が少ない英国・北欧に多い「冬場」にある気分の落ちこみ体調の低下などの症状のことです。


寒くなり出るのも億劫(おっくう)……体のだるさ…疲れやすい…
このような状態になること。


「憂鬱な気分」が続いてしまいます。




もし今、そんな気分で過ごしているのであれば、「ウィンターブルー」かもしれません。


ウィンターブルーとは

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無気力


【ウィンターブルー】
冬季うつ病季節性情動障害

寒くなってきて「気分がのらないな…」となってくるうつ病に似た」症状なんです。


日本では、晩秋(日が短くなる頃)10月から春頃まで。


20代から30代女性に多いと言われています。
女性に多いのは、男性に比べ敏感になってしまうからと言われています。
(男性は溜め込んでいるもののすぐに症状には出にくいとも)



■症状
・どんなに眠っても眠い(浅い眠りで朝起きるのがつらい)

・気分の低下

・無気力(人付き合いが億劫(おっくう)になる)

・体のだるさ

また、過食気味になる場合もあります。



■原因
・日照時間の短さ


毎年、この時期に繰り返しこのような症状になり、

あたたかくなってくると(春)治まるようであればウィンターブルーかもしれません。



関係しているのは

■セレトニン(脳内伝達物質):心身のバランスを整え気分をよくする

・日照時間の短さで量が減り、昼の日光を多く(十分)浴びることで生成されます。

メラトニン:眠気を促すホルモン

・日照時間の短さで「メラトニン」分泌のタイミングがズレを起こし体内時計が乱れてしまいます。


日常生活での予防・改善

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太陽の光


ウィンターブルーについては、まだ詳しく解らないことも多いのですが


光を浴びる時間が短いことで生体リズムが乱れやすくなる

「日照時間の短さ」と分かっています。


・早起き
・日光にあたること
・散歩
・ストレッチ(室内でもいいです)
・食事の工夫やバランス(整える)

・窓辺で読書なども効果があります。30分~1時間ほどで大丈夫です


自分の生活リズムを決めることで…セロトニンの分泌がうながされます。



日常生活での改善・予防も十分できます。



あまりにも辛い方
【症状の重い場合】
病院など専用の「光療法」が施されます。


フルーツからの効果


・バナナや柑橘系「ビタミンC」をフルーツから補給
香りとしての効果もあります

バナナ:セロトニン効果もあります


光の色


昼白色・昼光色・電球色の3種類では
色温度の低い「暖色系」オレンジの照明


健康を光の色でサポートするコンセプトから
安眠・リラックス効果のある「桜色」のLEDライトもあります。



3月頃にはおさまるのがウィンターブルーの症状です。


何よりの薬は…太陽の光です。

太陽の光は私たちに必要なエネルギー。



冬~春

寒い季節…
太陽の光がなければ
色鮮やかな花は見れません。


自然を感じながら
リズムを整え過ごす大切さ。


たくさん読んでいただけて心からありがとうございます。

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