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年始にやってはいけないこと

年始の過ごし方~やってはいけないこと~

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年始


皆さんは年始をどのように過ごされていますか

今年は、ご家族でゆっくりと自宅で過ごされる方が多いのでは… と思われますが、お仕事の方もいらしゃると思います。

年末までの予定を終えて、ほっとする気分で迎える新年の初め…
年始の過ごし方ってあまり意識しながら過ごしませんよね。

そんな年始には「やってはいけない」ことがいくつかあるのをご存知でしょうか

2021年のはじまり、控えていただきたいことをいくつかご紹介します。


ただ、気をつけてほしいのは
「やってはいけないから」と、そのことばかりが先走ってイライラしてしまったり、ご家族の誰かが不機嫌になるようでは意味がありませんので…


家族みんなが笑顔でおだやかに過ごす新年のはじまりが一番大切です。ご家庭の事情や環境を第一、ご家族のリズムを優先することをお忘れなく。


ムリにすることではありませんので、出来る範囲で覚えておいてください。

1月1日

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1月1日・ゆっくりな始まり


初詣での「お賽銭」以外でのお金は使わないようにしてくださいね。
新しい年の「お札、御守り」などは吉運を呼ぶとされているので大丈夫です。

この日にお金を使うと一年が「散在の年」になってしまうと言われているんです。


お年玉でお買い物に行くのを楽しみにされている場合もあるのですが、1月2日以降がいいですよ。

初売りセールなども多くあるのですが、1月2日以降に!

荒神様(火の神様)

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おせち料理


新しい年に運を運んできていただける「年神様」への不敬にあたるとされている「火を使いすぎる」ことです。


日本にある「おせち料理」には、「お正月三が日」火を使わないという意味も込められています。


三が日、火の使いすぎで「荒神様を怒らせない」ようにしてお過ごし下さい。


氏神様について


生まれた場所や育った場所の「氏神様」がその地域を守ってくださっています。

新年に氏神様をお参りすることで、ご加護を新たに授けてもらえます。


どこかへ出かけた場所(旅行先)での神社などではなく氏神様へ。


最後に

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年始


新しい1年を笑顔で穏やかに過ごす大切な年始


風習、作法などがありますが
そのことばかりに気をとられてイライラするようなことにならないように心がけてお過ごしください。


ご自宅、ご実家で「ゆっくりとご家族で過ごす」
晦日から年始にかけての一番の吉運ですね。


たくさん読んでいただけて心からありがとうございます。

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