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2020年 秋から冬の過ごし方 ~スピリチュアル~



秋から冬の過ごし方~スピリチュアル~

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秋から冬


秋は、スピリチュアルから見ると来年に向けての準備期間になる大切な季節です。寒くなってくると、敏感な方は空気の変化を感じていると思います。感じる空気や見える景色に変化がある秋にスピリチュアルパワーがあるのを知っていますか。


「秋には秋の過ごし方」「冬には冬の過ごし方」があります。季節に合った「できること」をきちんとやっておくことで季節にある流れや運が入ってきやすくなります。簡単なことなのに出来ていないことが多いのが季節に合った過ごし方なんです。

秋から冬の過ごし方ってどうするの

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陰と陽のバランス


自然界(季節)に陰と陽があるように、私たちの体にも陰と陽があります。そのバランスをきちんと保っていることが大切なんです。

陰は、月・夜・秋冬
陽は、太陽・昼・春夏


陰の季節になる、秋から冬の過ごし方に大切なことは

・心身にエネルギーを蓄えておく
身体をあたため睡眠をしっかりととり、栄養のある食事を心がけることです。ダイエットは陰の季節はNGなんですよ。


・冬の心身のリセットに意識を近づけていく
頭の中・心の中を整理する時間を多くとっておくのも、秋から冬の季節の大切な過ごし方です。

寂しいと感じやすくなったとき

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秋から冬バランスをくずさない


秋から冬にかけ情緒バランスがくずれやすくなる人が多いです。急な気温の変化で身体が冷えると、心も冷えてしまいます。

ネガティブになる引き金が身体の冷え…そんなことも多いです。身体の冷えはあなたの思考をマイナスへともっていく場合もあります。

・いらだち
・不安
・怒り
・悲しみ
・やる気のなさ


こんなふうになってくると、人とのコミュニケーションに影響があらわれてくることに繋がります。

訳もなく寂しくなってきたり、小さなことでいつも以上にクヨクヨと考え込んでしまうときも同じです。陰の気が強くなると気分は沈みがちになってしまいます。

そうならないためには、体温を下げないことです。

私たちは身体が冷えると波動が下がり運気も下がってしまい停滞します。いつも以上にストレスを感じてしまいます。やる気が出なくなったときやストレスにつぶされそうになったときにも、身体をあたためるといいですよ。シャワーだけで済まさずに、湯船であたたまるクセをつけてください。入浴の際にはバスソルトもおすすめです。

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バスソルトであたたまりながら浄化する


朝など、時間のないときは

①首の後ろ側をあたためる(ホットタオル・ドライヤーの温風)
②足湯
③お湯で手を洗う

これだけでもかなり違ってきますのでやってみてくださいね。秋から冬は指先、首元を冷やさないように気をつけてすごしてほしいです。

体温の維持は運の維持につながります。

見直しと手放し

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新しい気づきの秋


秋から冬は、潜在意識・直感力が冴える時期でもあります。

「自分が無理しているな」と感じていることをしっかりと見直してみてください。あなたにとって「不要」となっているものを手放すきっかとなる秋の時間を意識して過ごしてください。パワーが強い秋の空気を感じとることで自分を見直し新しい自分にきづくことにつながります。


秋にあるパワーから、自分の中にある新しい気づきに触れ良い流れにのりましょう。

秋から冬のあなたの意識は、来年のあなたです。来年の自分がどうなっていたいかを意識して理想の自分に近づくイメージをもって過ごしてください。

来年のあなたがどんなふうに過ごしているかは、秋から冬にかけてのあなたで決まってきます。秋から冬のあなたが来年のあなただと考えるとわかりやすいと思えます。

秋から冬の過ごし方はそれだけ大切な意味があります。

自分が無理しているなと思えること来年にもっていきたくない感情は秋から冬にかけて手放しておくといいですよ。

食べ物を意識する

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食べ物の意識


秋から冬にかけての過ごし方で、身体メンテナンスはとても大事なことです。

身体のエネルギーがダウンすると、全ての運気ダウンの影響があらわれます。運気の流れが変わり始めてくる秋の季節にしっかりとエネルギーをたくわえておくのは大切なことです。

季節の旬の果物や食べ物は運気アップに欠かせない1つです。

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ザクロで運気アップ


・甘みと酸味で体を潤す
秋の旬の果物、ザクロやぶどう、柿やハチミツとレモン、酢を使った食べ物、ごはんと梅干、はおすすめの食べ物です。

・体内をきれいにしてくれる
きのこ(肉料理と一緒に食べるといいですよ)

・バランスをとる
ピリ辛料理(秋に活発になり疲れやすくもなる「肺」「大腸」のバランスをとることができます)

ネガティブをよせつけない

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季節の食材で運気アップ


身体をあたためることでネガティブな自分にならないように過ごす食材のおすすめ。


・生姜(熱を加えた生姜は身体をあたためる作用があります)
・根野菜(ごぼう、人参、大根。レンコン)
・寒い地方でとれる果物(りんご、ぶどう)
・発酵食品(納豆、チーズ、味噌、キムチ、ヨーグルト)

豚汁がおすすめです。

寒色系から暖色系へ

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暖色系のインテリア


目にうつる季節感って運気にとって大事なことです。

春夏のインテリアから秋冬のインテリアへの模様替えは運気アップにつながります。カーテンやラグなどで季節感の変化を出して運気の流れを変えましょう。インテリアをそこまで変化させたくない場合、小物で変化するだけでもいいですよ。あまりにも春夏っぽいものは一度片付け、秋冬っぽい色合いのものに模様替えしてくださいね。

季節にあった部屋で過ごしましょう。

クリスマスツリーはいつ飾ればいい

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クリスマスツリーを飾る


キリスト教徒では、クリスマスの4つ前の日曜日とされています。2020年は、11月29日の日曜日になります。

待降節にこだわる場合は、11月29日(日)~12月24日(木)までに飾るといいですよ。待降節(たいこうせつ)とは、クリスマス準備をする期間のことです。
キリスト教徒でない場合は決まりはないので、飾る日は自由です。


11月中旬あたりからクリスマスツリーを飾るご家庭は多いですよね。

・飾る期間を長く楽しみたい
・場所をとるので1週間ほど飾って楽しむ

など様々な楽しみ方があります。

日本では12月7日が「クリスマスツリーの日」とされている理由

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クリスマスツリーの日


明治19年1886年)神奈川県の輸入品など取り扱う業者の創業者の方が、横浜に滞在の外国人船乗りのためクリスマスツリーを飾ったことにちなんで出来たのが「クリスマスツリーの日」です。

日本で初めて飾られたクリスマスツリーが12月7日でした。それがきっかけになり12月7日「クリスマスツリーの日」とされ、この日に飾る方も多いと言われています。

秋から冬の楽しみ「クリスマスの飾り」はご家族や友人と集まり、楽しく飾りつけができる日を優先しながら自由に選んで大丈夫です。

まとめ


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秋から冬の過ごし方で大事なことは身体を冷やさないことです。

体温を維持することは、あなたの運を維持することにつながる大事な1つということを意識しながら過ごしてください。

秋から冬にかけて、気温が下がり景色も寂しい感じになってきますが、自分を寂しくさせないように心身にエネルギーを蓄えていてくださいね。

いつもの自分らしくないなと負のエネルギーを感じたときは、身体をあたためることを覚えておいてください。秋のパワーを受けとれる過ごし方で、負のエネルギーを寄せつけないように気をつけてくださいね。


秋から冬の季節あたたかな気持ちで楽しみをもつ心で過ごしてください。